
海外の大学への留学や、日本国内の大学への入学に必要になるのが「卒業証明書」です。海外の大学へ留学するときは日本語から英語への翻訳を行いますし、国内の大学へ進学する際にはそれぞれの国の言葉から日本語へ翻訳が必要になることもあります。自分で翻訳することもできますが、翻訳の公正性を守るためにも本人以外の第三者に依頼することが一般的です。
卒業証明書と学位記の違い

卒業証明書と学位記には、以下のような違いがあります。
卒業証書:課程を修了したこと
学位記:大学などで学士・修士・博士などの学位を取得したこと
それぞれ証明する内容が変わってきます。大学で求められるのは一般的に学位記となります。卒業証明書は何度でも再発行ができ、必要なときに学校にて申請ができます。ただし、学位記は、一生に一枚のみの発行となり、再発行ができないため注意しましょう。
成績証明書の提出も必要になる

成績証明書は、学校で履修していた「科目名」「成績評価」「単位数」などを記した書類のことをいいます。卒業した事実を示すものではなく、どのような科目を履修し、どのような成績を残しているのかを証明しているものになります。
大学に進学するときに、学力や履修状況を判断するための書類として使われています。大学への進学に必要になるため、成績証明書を一緒に翻訳依頼されることが多いです。また、提出先によってアポスティーユを同時に求められることもあります。アポスティーユは、別途手続きが必要になるため、事前に確認しておきましょう。
翻訳するときの注意点

英語に自信があり、ご自身で翻訳してみたいという方もいらっしゃるかもしれません。ただし、提出先によっては翻訳に問題なくても本人訳では認められないこともあり、”原本を忠実に翻訳した文書である”証明をするための「翻訳証明書」の提出が必須となることもあります。
そうは言っても卒業証明書や学位記、成績証明書の翻訳をどの翻訳会社へ依頼したらいいのか、お悩みの方も多いのではないでしょうか。正確な書類を準備する必要があるからこそ、翻訳会社選びが重要です。ぜひ、経験豊富なエバーグリーントランスレーションにお任せください。